京都本

このページでは京都観光に必要な本や、これを知ってれば京都観光をより楽しむことができるオススメの本を紹介しています。

■京都のガイド本

京都(楽楽)

京都のガイドブック。

私が国内のどこかに行くときはいつもこのガイドブックシリーズ「楽楽」。

硬派な紙面作りで京都の観光スポットを簡潔に紹介している。この本を選ぶ理由の一つは、大きさ、「20.4 x 12.4 x 1.6 cm」なので自分の小さなカメラバックにも入れて持ち歩きながら観光することができる。修学旅行以来京都に来るのが久しぶりな京都初心者からマニアックなお寺まで行きたい上級者にもオススメ。

Lonely Planet City Guide Kyoto (Lonely Planet Kyoto)

欧米のバックパッカーのほとんどがもっている超有名ガイドブック「Lonly Planet」の京都版。

もちろん英語で書かれているわけだが、京都の観光地をどのように紹介されているのかが良く分かる。

もし、英語で欧米系の人達への観光案内などをするような仕事の人は買って参考にするのも面白い。

世界遺産のツボを歩く京都本

京都にある17の世界遺産を沢山の写真と鑑賞のツボをわかりやすく解説。
京都本は数あれど世界遺産の建築物に特化した本はあまりない。
京都は世界遺産に指定されている寺社が沢山有り、日本でこれだけの数の世界遺産を回れるところは他に無い。
世界遺産の記事だけでなく「仏具銀座をぶら散歩」「仏像の見方マメ知識」などのページもあり内容も充実している。

タビカル 京都 町家さんぽ

京都にある町家のお店などを紹介した本。小さいサイズで観光とともに持ち歩きしやすいのが嬉しい。

町家カフェ、町家レストラン、町家の雑貨屋、町家ゲストハウスなどなど、女性が好きそうなかわいいお店などが写真やイラストで紹介されている。

■京都の知識

意外と知らない“古都”の歴史を読み解く! 京都「地理・地名・地図」の謎

京都に残っている不思議な地名などを分かりやすい文章で解説してくれている。京都の本屋に行ったら売上ランキング2位だった。

「天使突抜」「太秦」「蹴上」「閻魔前町」などなど。

知名に限らず京都トリビア満載の内容で、友達と京都旅行に行く前に読んでおくと、ちょっとウンチクを語れたりする。

Leaf (リーフ) 2013年 02月号 [京都・滋賀のタウン情報誌]

京都と滋賀にあるたくさんのパワースポットを豊富な写真で解説している。

京都で言えば「御苑周辺 御苑の神社」「蹴上 日向大神宮」「紫野 船岡山」「伏見桃山 明治天皇陵」「修学院 赤山禅院」「嵐山 大悲閣千光寺」「京丹波 質美八幡宮」「福知山 元伊勢三社」「南山城村 六所神社」などが紹介されている。

京都・観光文化検定試験―公式テキストブック

京都検定の公式ガイドブック。

結構内容が濃く全部読むだけでも結構なエネルギーがかかる。

資格試験をうけないにしても、京都の知識を学ぶにはうまくまとまっている本だと思うので興味のある項目だけでもかいつまんで読んで知識を増やしていくというのも手。

■京都のカフェ本

C&Lifeシリーズ 京都カフェ2015 (アサヒオリジナル)

京都はカフェ激戦区、閉店や開店の移り変わりが激しい。その京都のカフェを紹介したガイドブックの最新版。カフェ本は好きでなぜか何冊も持っているが、紹介されているカフェに行っても残念ながら閉店しているものがあり、せっかく行ったのにクローズでは悲しい、最新版を買えばそのリスクは少なくなる。人気の町家カフェのみならず、一人で行ける本格派喫茶店や夜まで開いてるカフェなどさまざま。

京都の夜カフェ88 (Leaf MOOK)

カフェというと観光の合間にお茶したりランチをするというイメージが強いし、早い時間で閉店してしまうところも多いが、京都でもいくつかのカフェが夜まで営業していてカクテルなどお酒も楽しめる。
もちろん京都らしく町家カフェも充実。夜カフェの良さの一つは照明だったりするので、写真が豊富に載っているので、その雰囲気が分かってオススメ。